2014年の日本の映画興行成績No.1は、ぶっちぎりでディズニーさんの『アナと雪の女王』でした。
2位の『STAND BY ME ドラえもん』(91.8億円)に、なんと167億円近くの差をつけて興行成績259.2億円をマーク。
こりゃ「レリゴー」も流行語大賞に選考されるわけですね。。。

方や、アメリカではアウォードシーズンがスタート。
作品賞では『6歳のボクが大人になるまで』(原題 Boyfood)が、高い評価を各方面で受けているようです。
文字通り、6歳の主人公が18歳になるまでを、12年間かけて撮り続けた意欲作で、
押しつけがましくない、静かな作品が高評価を呼んでいるようです。

3位に入った『マレフィセント』、10位に入った『GOZILLA ゴジラ』を除けば、
"ザ・ハリウッド大作" として今年公開された洋画は少数。
これの反動か、来年は期待の大スケール映画が続々公開されます。
大作=名作というわけではないですが、いまの日本ではなかなか実現が難しい超ビッグスケールの映画は、
やっぱりハリウッドならでは。
来年公開予定の期待の新作をいくつかご紹介したいと思います。

『イントゥ・ザ・ウッズ』
もとは人気ミュージカルをベースにした映画で、ジョニー・デップが赤ずきんのオオカミ役を演じることで話題の作品。
3月14日 日本公開。


『ワイルド・スピード SKY MISSION』
人気カー・アクション映画『ワイスピ』のシリーズ第7弾!
回を重ねるごとに興行成績を伸ばすモンスターシリーズの次なる舞台はヨーロッパ&日本!
今度は車が空を飛びます!
もうよくわからない!!
4月17日 日本公開。


 『インサイド・ヘッド』
ディズニー/ピクサーの最新作は、「人間の頭の中」の世界。
これぞアニメーションという斬新な設定で、主役は「ジョイ(喜び)」、「アンガー(怒り)」、「ディスガスト(嫌悪)」、「フィアー(恐れ)」、「サドネス(悲しみ)」という、5つの感情!
7月18日 日本公開。

 
『アベンジャーズ2/エイジ・オブ・ウルトロン(原題)』
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイが再集結。
1作目の「日本よ、これが映画だ」のキャッチフレーズに続く宣伝文句も楽しみ。
2015年7月 日本公開。


『ジュラシック・ワールド』 
『ジュラシック・パーク』シリーズの最新第四弾。
本当に恐竜のテーマパークが出来た近未来を舞台に、再び恐竜たちとのアドベンチャーが幕を開ける。
主演は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で一躍スターとなったクリス・プラット。
2015年 8月2日 日本公開。


『ターミネーター ジェニシス(原題)』
言わずと知れた『ターミネーター』シリーズを、米スカイダンスとパラマウントがリブートする、
新3部作の第1作目。
シュワちゃんに加え、"アジア代表アクション俳優"に上り詰めたイ・ビョンホンも出演!
来年夏 日本公開。


『アントマン』
マーベルスタジオの最新作。
数あるヒーローの中でも、まさかの"アリ"がテーマのアントマン。
物の大きさを自在に変えられる物質を使って変身する主人公に扮するのは、
こちらもヒーローモノとは縁がなかったポール・ラッド。
(TVドラマ「フレンズ」のフィービーの旦那さん役!)
バディムービー、コメディでのポール・ラッドは鉄板だけど、果たしてヒーローアクションではどうなるか?
個人的にポール・ラッドはめちゃ好きな俳優さんなんで楽しみな反面、
世界で一番嫌いなのが蟻なので、見るべきかとても悩んでいます。
9月19日 日本公開。


『スターウォーズ/エピソード7』(仮題)
ついに来ました『スターウォーズ』!
JJ・エイブラムスという完璧な監督を艦長に、新たな伝説が幕を開ける!
てかこれもディズニー作品!ディズニーさん来年大忙し!
12月18日 日本公開

 
『ミッション・インポッシブル5(原題)』
最強シリーズの5作目。
トム・ハンクス扮するイーサン・ハントが今度はどこでスパイ攻防戦を繰り広げるのか?
2015年冬 日本公開予定。